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広角8.4mmから99倍ズームのHDTVレンズ「FUJINON XA99×8.4」

Nov,17,2012

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Biz-ShowTV x マイナビニュース

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広角8.4mmから99倍ズームのHDTVレンズ「FUJINON XA99×8.4」

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富士フイルムは、放送用高倍率レンズとしてクラス最高の広角8.4mmを実現した99倍ズームレンズ「FUJINON XA99×8.4」を2012年12月より発売します。



今回、独自の「光学式防振機構」を一新し、望遠側で発生しやすい像ブレの補正精度をさらに高めています。



"8.4mmから832mmまでということで、非常に守備範囲が広いレンズです。野球とかだけじゃなく、劇場やゴルフ、スケートなど幅広いスポーツやイベントに適合性が高い、いろんな所で使いやすい製品です。"



"中のレンズ構成含めて大幅に見直しています。防振の振れる範囲を拡大したことで、大きな揺れに対しても防振がより効きやすくなっています。あと周波数の高いような細かい揺れも取って、ピリピリ感が無くなっています。"



また、ズームやフォーカスなどのレンズデータを高分解能で出力できる16bitエンコーダーを標準装備しています。



"今、スポーツ中継はバーチャルで使うシーンがすごく多いです。カメラを振ったり、ズームアップした時、一緒にバーチャル上の図柄を動かすといった時に使うデータをレンズから送出しています。"



99倍の高倍率ズームと、解像度や透過性、色再現性に優れた高い光学性能の両立は、最先端の光学シミュレーション技術により実現されています。



"テレビレンズは高倍率のズームレンズであるというのが特徴です。そういったズームレンズを開発する技術を我々は昔から持っていて、99倍とか101倍(従来品)とかのズーム比を持っている製品というのは世の中にあまり無いんです。光学設計の技術と大きなレンズを磨く技術は、他社に真似出来ません。こういった所をベースとして、お客さんのニーズを取り込んで新しい製品を開発していきたいと考えています。"

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