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地図上でのナビゲーションをより可視化させるiPhoneアプリ

Nov,15,2012

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地図上でのナビゲーションをより可視化させるiPhoneアプリ

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クロスフェーダーは、可視化ソリューションの1つである拡張現実(AR)を地図に対応させたiPhoneアプリである「AR Map」のアップグレード版、バージョン1.4を開発しました。この地図アプリは画面の下半分を地面に見立て、そこに地図を映し出し、上半分には映像を映し、目的地に貼付けられたARタグと呼ぶタグを映像上で表示させることでナビゲーションをより可視化させるものです。



"基本的にiPhone全てに対応したもので、特にiPhone5でも地図を標準の地図、もしくはグーグルマップから選んで利用できるようなものになっております。バージョン1.4に関しましては、まず英語に対応するのが1点目で、あとは通常AR Mapというものはデバイスを立てた時と倒した時とでARからマップモードに切り替わる仕組みになっています。"



初期のバージョンに比べ、新しいバージョンはARモード以外の時はカメラの電源を落とすなど、バッテリー消費量の軽減が図られています。また、車などでiPhoneを固定して設置する場合、立てたり倒したりしてもモードが変わらないような設定も可能になっています。



"AR Mapは基本的に3つのモードで構成されていまして、地図モードで平面の普通の地図としてご利用いただくことができます。例えば周辺検索で自分の現在地の周辺に何があるのか、飲食店やホテル情報などを検索できます。検索するとたくさんピンが落ちてきて、検索結果を一覧表示して見るリストモードというものも用意しています。それらを使って地図としての機能を果たせるのですが、さらにそこから迷った時とか、そういった時に実際にデバイスをかざしてもらうと、ARモードで周辺をARで確認してもらうことができます。それでも道に迷った場合は、現在地を友達に送るなどして助けてもらういというところまでを一環としてできるというものになっております。"



クロスフェーダーでは今後AR MapをiPhone以外のデバイスへも対応させていくほか、有料のオプション機能も追加していく考えです。また、海外では情報がまだ不十分な地域がたくさんあるため、情報の拡充も進めていく予定です。




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