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パナソニックが開発中のロボティックヘッドセラピー技術試作モデル

Oct,25,2012

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パナソニックが開発中のロボティックヘッドセラピー技術試作モデル

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パナソニックは、以前開発した洗髪ロボットのロボットハンド技術を応用し、ロボティックヘッドセラピーの技術試作モデルを開発しました。



"ドライの状態で頭を揉み擦るというのは、世間ではヘッドスパとかいったものがございますので、我々が従来開発した洗髪におけるロボットハンドをつけて実験したらどんな感じになるかを試してみるモデルとして開発しました。"



ヘッドセラピーを開始するには、まず頭頂部を調整し、生え際の位置を登録した後、ロボットハンドの圧力で、頭の3次元形状をスキャンします。



24本の指が頭の形に自動フィットする3D追従メカニズムと中央まで確実に届くアーム伸縮メカニズムにより、頭皮を優しくケアできるのに加え、今回はマッサージチェアとの連携により全身のまるごとケアが提案されています。



"我々としては、このハンドユニットをもっといろいろ展開していきたいと思っています。例えば浴槽に付けたり、勉強机に付けたりもありかなと思っています。"



"この間できたばかりで、商品になる予定も全くありません。技術検討用としてこれから感触や動きを確かめていこうと思っています。"

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