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ほとんどの車いすに装着でき、個別アシスト力設定が可能な電動アシストユニット「JWX-2」

Oct,16,2012

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ほとんどの車いすに装着でき、個別アシスト力設定が可能な電動アシストユニット「JWX-2」

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ヤマハ発動機は、車いす用電動アシストユニット「JWX-2」を開発しました。



JWX-2は、電動アシスト自転車PASの技術を車いすに応用したもので、車いすのハンドリム操作の負荷に応じて電動の補助力が働き、負担の大きかった坂道や、絨毯の上などでもスムーズな操作が可能になります。



"現行「JW-II」という商品がありますが、大きく2つ違いがあります。従来品はモータが筒型になっていて出っ張っていて車いすに付かないということがありました。今回は筒型のモータをフラットにして、取り付け面が平らになっています。そういう意味でほとんどの車いすに取り付くようになりました。"



この新開発のフラットタイプACサーボモータにより、車軸の位置も上下、前後に調整可能となっています。さらに、効率は走行可能距離で約20パーセント向上しています。



"それから従来体の状況に合わせてタイプが3つありました。例えば握力によってAとかBとか選んでいたんですが、新商品はパソコンと繋げることができ、「JW Smart Tune」というソフトウェアで、体に合ったセッティングが作れるようになりました。例えば左右の力が全く同じという人はほとんどいなので、左が弱い方は左をより強くアシストすることでまっすぐ進む事ができます。"



アシストのオン・オフは、ボタンを押すだけで簡単に行えます。また、左右のボタンに異なるアシスト力を設定できるので、急な坂と緩い坂で切り替えることができます。



"発売は2013年春ということで、今開発中です。価格もまだ未定ですが、現行品を元にこれから検討していく予定です。"

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