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視線検知技術を使って片手でのタブレット操作を可能にする「i beam」

Oct,12,2012

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視線検知技術を使って片手でのタブレット操作を可能にする「i beam」

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NTTドコモは、視線を検知してタブレットを操作できる「i beam」をCEATEC JAPAN 2012に参考出展しました。



i beamは、電車のつり革や荷物などで片手がふさがっている状況での利用を想定し、片手だけでタブレットを操作できるように開発されたもので、視線検知にはトビー・テクノロジーのアイトラッキング技術を使用しています。



"ディスプレイの下に2台のカメラが付いていて、ここで目の動きを追いかけてどこに視線があるかというのを計算しています。"



"例えば、ブラウザのタップしたい部分をまず見て頂いて、どこでも良いので画面をタップすると選択したことになります。拡大縮小は、拡大したい部分を見て頂いて、どこでも良いので指をスクロールすると、見ている所を中心に拡大するようになっています。"



目の大きさや動かし方には個人差があるため、i beamを利用するには最初にキャリブレーションを行います。



視線を1秒程度固定することで選択された状態となるので、ブックリーダでは左下を注視するとページめくり、ブラウザでは注視した方向へスクロールが可能です。



"現時点で実用化の予定はないんですが、今回試作機を出展して課題などを抽出して、これから検討していきたいと考えています。"

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