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ドコモ、英・中・韓対応のAR翻訳アプリ「うつして翻訳」を提供開始

Oct,10,2012

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ドコモ、英・中・韓対応のAR翻訳アプリ「うつして翻訳」を提供開始

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NTTドコモは、外国語の料理メニューなどにスマートフォンのカメラをかざすだけで、翻訳結果を画面上に表示する「うつして翻訳」サービスを2012年10月11日より開始します。



うつして翻訳は、現在試験提供している「料理メニュー翻訳」アプリを商用化したサービスで、従来の翻訳対象である英語・中国語・韓国語の3か国語の料理メニューに加え、今回新たに街中の看板も翻訳の対象になります。



"例えば韓国に旅行した際、現地の言葉で書かれた看板は全く読めません。そんな時に、このアプリを起動して、韓国語の辞書を選び、スマートフォンのカメラで読めない文字を映すだけで使えます。韓国語の文字の上に表示されますので、日本語で看板を見ているような感覚で利用できます。"



"これはクラウドで通信をしながら翻訳するものではなくて、一度端末にアプリ本体と辞書をダウンロードして使うので、現地で翻訳する際通信は発生せず、無料で利用できます。"



翻訳結果の表示は、実際の画像に重ねて一括で表示するモードと、一行ずつ別のウインドウに表示するモードを選ぶことができます。



このサービスは、日本語から各国語へ翻訳することも可能なので、ドコモユーザーだけでなく、日本を訪れる、海外事業者のスマートフォンユーザーも利用することができます。

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