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日産、スマートフォンと連携する自動運転・自動駐車デモンストレーションを公開

Oct,09,2012

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日産、スマートフォンと連携する自動運転・自動駐車デモンストレーションを公開

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日産自動車は、CEATEC JAPAN 2012において、自動運転のデモンストレーションを公開しました。



今回のデモで使われる電気自動車「NSC‐2015」は、車両全周カメラによる周辺環境認識技術と、4Gモバイル通信による車両遠隔モニタリングシステムを搭載しています。ドライバーが、駐車場入り口で降りた後、スマートフォンから自動駐車を指示すると、車は駐車エリアまで自動運転を開始し、その後一回で正確に自動駐車を行います。



"ショッピングセンターの場合、駐車場に入れるのに平均で10分位時間がかかるといわれています。そういった時間がかかるような、またストレスもかかるような所で、ある程度楽に、また時間をセーブするといった意味で自動駐車のデモをしています。"



駐車場から出すときも、スマートフォンから車を呼び出します。すると、車はドライバーの位置を認識して、無人のままでドライバーの所まで自動運転を開始します。



"今回は、屋内でデモしているのでGPSのようなものは使えませんので、スマートフォンと連携して、スマートフォンからクラウド上の駐車場の情報などをもらっています。実際に走る場合は、カメラで白線ないし道路を認識しながら走って、駐車場の空きスペースに駐車します。"



車両周囲の4つのカメラは、車両周辺の不審者や不審な動きを感知すると、ドライバーのスマートフォンに自動通報するセキュリティカメラシステムとしても機能します。



"技術的には確立している部分がいろいろあるんですが、総合的になると実用化はしばらくかかると思います。NSC-2015と書いてありますが、2〜3年くらいにはこういう車ができていてもおかしくないという意味合いで、かなり近い将来の車ということで提示しています。"



"今非接触で給電できるシステムが技術的にはできていて、近未来の車には入ってくると思います。そういったところに駐車するためには精度高く駐車しなければいけないので、人間が駐車すると何回も切り返して入れないとそのプレート上に入らないといった事が起きてきます。こういう機械で一発で駐車するということができるようになれば、そういった非接触の給電も発達すると考えております。ですからいろんな技術につながっていくことができると思っています。"

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