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株式会社インターPR

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体重を免荷しながら使用できる歩行器

Sep,07,2012

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体重を免荷しながら使用できる歩行器

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モリトーは荷重を軽減しながら歩行訓練を行うことができる免荷歩行器『POPO(ポポ)』を開発しています。



"今まで体重を軽くしながら歩く免荷式歩行器というのはありませんでした。2、3年前からリハビリテーションの方で懸垂型の歩行リフトというのが日本では普及してきました。頭の上から釣り体重を軽くする機械だと機械が大きくなってしまいます。ですから、できるだけコンパクトにまとめて歩行器として作り直したのが今回の製品です。"



ハーネスを装着し、ベルト部分を免荷歩行器に取り付けるだけで、荷重を軽減することが可能です。最大耐荷重量は100kgで、充電式バッテリーで駆動します。



"病院を含めた日本の介護の現状では、歩行が困難になった方が比較的早く車椅子に移行してしまいます。歩行器をいろいろと使用しますが、転倒の危険や事故により、更に重度化することを懸念した場合、杖や歩行補助車の使用が即、車椅子の方に行ってしまいます。そうすると、せっかく残された体幹の機能が減少してしまう傾向が強いです。もっと長期間、長時間、歩行できるような機械がないかということで開発したのがこの機械です。"



モリトーは免荷式歩行器を使用することにより、患者だけでなく介護者の負担を軽減することも期待しています。今後は病院タイプのものから改良を加え在宅でも使用できる製品作りを進めて行きます。




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