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傾ける方にによって音がなるリハビリ用具puttone(ぷっとーん)

Aug,07,2012

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傾ける方にによって音がなるリハビリ用具puttone(ぷっとーん)

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千葉大学大学院工学研究科が研究開発するPuttone(ぷっとーん)は傾ける方向と角度に応じて音が鳴ります。様々な日用品に取り付けることによって片麻痺患者のリハビリテーションに繋がる道具になることが考えられます。



"この中に加速度センサーが入っており、加速度の値をパソコンで読み取ります。パソコンのプログラムにより、音が鳴ります。どこまで単純なものにするかというのが難しくて、健常者の発想だとより複雑でいろいろなことが出来た方が楽しく感じたのですが、片麻痺の方も症状により難易度が変わってくるので、いか単純なもので楽しく様々な症状の方に合わせるようにするのが難しかったです。"



汎用マイコン「アルディーノ」を内蔵するPuttoneはPCにUSB接続することにより電源を得ることができます。



"実際のリハビリについて調べた時、様々な日用品を応用して、リハビリされている方が多かったので、日用品に対して外から取り付けてあげることで、専用の動きではなく、それぞれの人独自のリハビリに応用できるようにしたところです。"



現在はPCと接続して音を鳴らしていますが、今後はPuttoneの小さなユニット内にセンサーと音が出るシステムを両方とも入れることによって、より製品化に繋がることが期待されています。




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