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光で糖度、酸度、重量を一瞬で測定するフルーツセレクター #DigInfo

Aug,04,2012

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光で糖度、酸度、重量を一瞬で測定するフルーツセレクター #DigInfo

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クボタが開発したフルーツセレクター塔載型選果機『センカ光房』は糖度、酸度、重量を同時に測定することができます。



"大型の選果場で使われる糖度計は一台が2千万円以上と非常に高額です。しかし、こちらの糖度計は1台百万円程度なので、中規模農家の方にもお使い頂ける価格に設定しています。光センサーを用いて、トマトの中に光を通し、返ってきた光を分析して糖度を測定しています。"



フルーツセレクターを2台搭載したユニットにおいて、一人でトマトを測定した場合、1時間に約2千個を処理することができます。



"配果口を増設したり、計測するフルーツセレクターの台数を変えたり、タッチパネルをパソコンに変えたりする拡張性はあります。現在は糖度と酸度を測っているだけですが、今後は腐った果実を測ったり、他の障害度を測ったりして選別できるような展開を考えていきたいと思っています"



糖度と酸度を測る品目としてはトマトとリンゴ、糖度を測る品目としては梨、柿、キウイ、ビワなどがあります。パソコン仕様の標準タイプはフルーツセレクター1台、配果口数7つで構成され、販売価格は約510万円です。




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