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KDDI、Android 4.0搭載のケーブルテレビ用STB「Smart TV Box」を発表

Jul,23,2012

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KDDI、Android 4.0搭載のケーブルテレビ用STB「Smart TV Box」を発表

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KDDIは、Android 4.0 を搭載したパナソニック製のケーブルテレビ用セットトップボックス「Smart TV Box」を発表しました。



HOME画面を起点とした直感的なメニューやポインティングデバイスとしても使えるリモコンなど、スマートテレビ向けに最適化されたユーザーインターフェースを搭載しており、ケーブルテレビならではの地域に密着したサービスアプリケーションなどが提案されています。



"HOME画面は、現在見ている放送がメインに配置され、その周りに各サービスが配置されます。上にスライドすると、家族で共有できる情報が表示されます。例えば、カレンダーだと、家族のみんながここに情報を書き込むことで、スケジュールの共有ができます。"



"HOME画面右側は、従来の放送エリアです。こちらは従来のセットトップボックスで持っていた機能に加え、録画機能などをカスタマイズして、使いやすさを追求しています。"



"HOME画面左側のプレイエリアは、「ビデオ」「ミュージック」「ゲーム」というカテゴリで整理されていて、ビデオについては、KDDIの有料映像サービスに加え、ニコニコ動画やYouTubeもお楽しみ頂けます。"



"HOME画面下側のアプリケーションエリアについては、「auスマートパス」「Google Play」「ケーブルマーケット」の三種類のマーケットから、アプリケーションを選択してダウンロードする形になります。"



本体は、Android用SoCとTV用SoCのデュアルチップ構成で、USB 3系統、SDカードスロット、Wi-Fi アクセスポイント機能を備えており、外付けハードディスク録画に対応しています。今後、Smart TV Boxに最適化されたゲームなど、コンテンツを充実させていく予定です。



8月よりKDDIとジャパンケーブルネット株式会社(JCN)が共同で、サービス提供に向けたトライアルを開始し、秋以降に各ケーブルテレビ事業者から発売される予定です。

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