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LED通信によるスマートフォン連携位置情報システムと可視光トランシーバー

Jul,12,2012

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LED通信によるスマートフォン連携位置情報システムと可視光トランシーバー

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アウトスタンディングテクノロジーは、LEDライトで情報を送ることができる可視光通信技術を使った製品として、スマートフォン対応のロケーションサービス「Commulight システム」と可視光トランシーバー「TR01」を商品化しました。



Commulight システムは、スマートフォンに直接接続可能な受信機と、送信機を内蔵したLEDライトで構成され、LEDライトが発するIDを受信端末で取得することで、その場所に応じたコンテンツを配信する仕組みです。受信機は、USB接続タイプとイヤホンマイク端子につなげる小型タイプの2種類が用意されています。



"一番分かりやすいのは美術館や博物館の作品ガイダンスです。例えば、その作品の前に立つとその作品のガイドがスマートフォンに表示されるという用途が一番分かりやすいです。あるいは、ビルの中で店舗の案内、あるいはポイントラリーや各種イベントのクーポンなどに使うことができます。"



"屋内GPSや無線を使うポジショニングのサービスというのは今でもありますが、そういうサービスの場合、場所を特定する機能というのは、だいたいその辺というアバウトなものですが、Commulightの場合は、光が当たるエリア、例えば50cmの円の中といった、非常に正確な精度の高い位置サービスが可能になります。"



これまでの電波の代わりにLEDの光を使用する事で、電波の通信が困難だったトンネルや工場内での通信が可能になります。



可視光トランシーバーは、送信用LED光源と受信用高感度受光素子を備えており、双方向の音声通信が可能です。



"無線を使ったトランシーバーは、使える環境が限られるケースがあります。電波が通る空間には大きさに制限がありまして、小さなトンネルでは電波は通ることができません。しかしながら、光を使う通信では、目で見えれば通信が可能です。逆に言うと電波は、見えていても通信ができないケースがあります。さらに、今回は防水仕様ではありませんが、これを防水にすれば水中通信にも使えます。"

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