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低伝送損失を実現できるフレキシブル基板材料

Jul,05,2012

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低伝送損失を実現できるフレキシブル基板材料

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パナソニックが開発したフレキシブル基板材料「FELIOS LCP」は伝送損失が小さいため、細線同軸ケーブルの代替としてスマートフォンやタブレット、ノート型PC向け高周波配線用途への採用が進んでいます。



"今回ご紹介するのは液晶ポリマー(LCP)を用いたフレキシブル基板材料です。この材料の特徴は2点あります。一般的にフレキシブル基板に使用されるポリイミドと比較して、伝送損失が小さいことと吸湿しにくいことです。吸湿による伝送損失の低下を考慮する必要がないため、回路設計が容易になります。"



現在使用されている細線同軸ケーブルは伝送損失が少ない材料ですがコストが高いことが課題です。しかしパナソニックが開発したフレキシブル基板材料は細線同軸ケーブルと同等の伝送損失でありながら低価格での設計が可能になっています。



"私たち独自の成形技術である連続面圧成型を用いることで、従来LCPを用いたフレキシブル銅張積層板(FCCL)では難しかった引き剥がし強度の確保を実現しました。"

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