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可視光通信技術を利用した世界初のiPhoneアプリ - CASIO ピカピカメラ

Jun,27,2012

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可視光通信技術を利用した世界初のiPhoneアプリ - CASIO ピカピカメラ

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カシオ計算機が提供中の「ピカピカメラ」は、可視光通信技術を利用した世界初のiPhoneアプリです。



写真等のデータを送受信するには、まず送信側のアプリで、メッセージを赤青緑の点滅に置き換え、ディスプレイに表示します。その点滅を受信側に向けて、受信側アプリで点滅するディスプレイを撮影することで、データを取得します。



"可視光通信というのは、目に見える光を使って通信しようというもので、2つの流派があります。1つは、照明の光をそのまま人間には見えない高速点滅させることでデータを埋めこんで自然な情報配信をしようというもので、デバイスはフォトダイオードを使います。もう1つはイメージセンサ通信という考えがあって、光を撮るものといえばカメラですから、カメラに映っている光を情報と結びつけようというものです。我々がやっているのはそのイメージセンサ通信というカメラによる可視光通信です。"



"アドレス交換する時にこれを使うと1対1じゃなくて、最大5人までアドレスを送る事ができます。"



送信できるデータは8bitと非常に小さいので、受信側は受け取った8bitのデータをIDとして、クラウドサーバー上からコンテンツを取得します。



今後は、街中のデジタルサイネージなどにも用途を広げていく予定で、その際は位置情報との組み合わせでコンテンツを配信する仕組みが考えられています。



"「幕張の100番の光は何ですか」というのをサーバーに聞きにいって、「それがこの絵だよ」とうのを今送り返して来ています。"



"撮影距離は、大体1cmの直径で1mとしています。QRコードで長い距離を撮るのは大変ですが、これは、カメラの中で何ピクセルかの色の固まりが撮れればいいので、例えば駅前のサイネージのごく一部の何十センチかを確保できれば、数十メートルとか百メートルの範囲で情報を飛ばすことができるので距離と複数配信という点でQRコードとは違います。"

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