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津波ハザードマップと標高データを活用、今いる場所の浸水域が一目で分かるARアプリ

Jun,26,2012

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津波ハザードマップと標高データを活用、今いる場所の浸水域が一目で分かるARアプリ

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国際航業は、津波が発生した場合、今いる場所がどのくらいの高さまで浸水するかを確認できるARアプリを開発しています。



今回公開されたプロトタイプでは、5メートル先の水位がiPadのカメラ映像に重ねて表示されるようになっています。



"ハザードマップというのは、紙で配られていたりWebサイトで公開されているものなんですが、なかなか今いる場所がどういう状況になるのかというのが分からないんですが、こういうスマートフォンとカメラの機能を使う事で、自分のいる場所がどうなっているのかというのがすぐに分かるということを提供したいと思っています。"



"技術のベースになっているのは、高さの情報を正確に反映するということです。私たちの会社は元々、飛行機を飛ばして地図になるベースのデータを作る仕事をしていますので、一般に使われているデータより、より正確な高さの情報に基づいて作っています。"



"地震によって、想定されている津波の高さが違いますので、その地震毎に百年に一度クラスだったらどれくらいで、千年に一度クラスだったらどれくらいというのを分かるようにしたいと思っています。"



"今いきなり、全国に対して標高のデータやそれぞれの自治体で公開されているデータを全部デジタル化するのは難しいので、まずは興味を持っていただいた自治体や全国にフランチャイズを持つ事業者のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)支援という形で、ご契約頂いた所のデータを作って提供していくことを考えています。"

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