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株式会社インターPR

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公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ

Jun,22,2012

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公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ

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ソーラーカーレースへの参加を中心に活動しているチーム「プロミネンス」はProminence Commuting Device(PCD)を開発しました。



"この車については2009年の4月に開発に着手し2010年の5月に車で出来きナンバーを交付してもらい、公道での実証実験に入りました。この車を作った理由ですが、電池で動かすということはどういうことかと言うことをよく考えてみると、既存のガソリンと電池が電気を蓄えられるエネルギー量に差があるかということを考えなくてはなりません。それらを比較すると、ガソリンを100とすると今のリチウムイオン電池でさえも1ぐらいになります。なので100倍くらい蓄えられるエネルギーに差があります。そこへ着目すると当然転送部品の進化も必要ですが、それ以上に車両自体が少ない力でより早く走れるということを考えなくてはなりません。そのような視点で考えると出来るだけ軽く、空気抵抗を小さく作るころが重要だと考えました。ソーラーカーレースに出た知識や経験を活かして試作機を一台作ろうということになりました。"



充電時間は4時間で、90km走ることができます。最高速度は時速75kmですが、第一種原動機付き自転車、原付ミニカーというカテゴリーになるため、実際の公道で乗る際の最高速度は時速60kmに制限されます。



"ボディー、モーター、基幹部品、その他、すべて個人が一つから買える部品しか使っていません。それを我々が寄せ集めて組み立てたという位置づけです。そのようなことが世の中に知られていくと、『あれ、俺でもできるんじゃないかな』と思う人がきっと増えてくると思います。そういうところに可能性があると思っています。例えば、そういう物をビジネスに繋げようと思っている人がこの車を参考にして、もっと凄いものを作ってくれたりすれば嬉しいです。"

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