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健康運動支援のためのトランポリン・ゲームインタフェース

Jun,22,2012

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健康運動支援のためのトランポリン・ゲームインタフェース

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筑波大学の研究グループは、トランポリンを用いた運動支援システムを開発しています。



このシステムは、トランポリン運動を入力として、仮想空間を進んでいきます。従来の、前進運動・バランス運動・ジャンプ運動に加え、並進と後退の動作検出を追加したことで、ゲームデザイン性を向上させています。



"普段、運動習慣がない人に、いかに敷居を下げて運動をしてもらえるかということで開発しています。トランポリン運動というのは、床での運動と比べて足腰への負担が少なく、高い運動効果を得られます。そこでトランポリン上での運動と仮想空間を組み合わせたら、楽しく運動できるのではということで開発しています。"



両足のつま先とかかとの動きを見る為に、トランポリンの下に赤外線距離センサが4つ配置されており、ここでトランポリン膜面の変化を検出しています。



"ユーザーが右に傾いているのか左に傾いているのか重心位置を見ています。右左右左と連続した重心移動が行われていれば「前進歩行」、左に体重を一定時間かけていれば、「バランス運動」となります。膜面が沈み込んだ場合は「ジャンプ」というふうに検知しています。"



トランポリン膜面の変化に加え、今回新たに、測域センサを用いて、ユーザーの足の位置を検出しています。このデモでは、足の向きによって進む方向が変わり、足を開いて足踏みすると後退となります。



"運動支援を目的としているので、運動の継続性などを見るために、できればお年寄りなど普段運動しないような人の家庭に持ち込んで実証実験をしていきたいと考えています。"



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