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ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」

Jun,22,2012

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ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」

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情報科学芸術大学院大学のグループは、ファインダーの代わりに指で構図を決めて撮影できる「Ubi-Camera (ユビカメラ)」を開発しています。



"絵を描いたり、写真を撮る時に、手で四角を作って構図を決める動作がありますが、その動作でそのまま写真が撮れるというカメラです。このような機器を人差し指に装着して、指でこのように四角を作ります。この四角の中をカメラのファインダーとして、このように狙いをつけて写真を撮ります。親指にぐっと力を入れるとシャッターが切れます。"



カメラには、距離センサーが搭載されており、このセンサーで取得した、カメラと顔の距離を元に画角を決めています。現在のシステムでは、単焦点レンズを用いて、PC上でデジタルズーム処理を行っています。



"顔とカメラの距離が近い時に撮ると、このように広角で撮れます。これを離してから撮ると、ズームした写真が撮れます。"



この撮影手法では、ファインダーやディスプレイを必要としないので、小型のカメラでも実際の風景を見ながらの直感的な撮影が可能となります。



"今はPCと接続して有線で行っていますが、やはりカメラ単体で機能して外で自由に使えるようなものを作りたいと思っています。また、今は赤外線の距離センサーで測っているんですが、うまく顔に当たらなかったり周辺の光の影響を受けるといった問題があるので、距離を測るのにもカメラを使って顔認識で顔とカメラの距離を測ることでより正確な方法として使えるのではと考えています。"



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