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iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス

Jun,22,2012

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iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス

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慶應義塾大学の研究グループは、ゴム状のデバイスをタッチパネル端末の内蔵カメラにかぶせるだけで、3次元方向の入力を可能にするシステムを開発しています。



"仕組みはとても簡単で、弾性体の中にこのように小さなマーカが入っています。そのマーカを携帯端末の顔を撮る用の内蔵カメラで検出して、その変形に伴うマーカの移動をトラッキングすることで、多様な入力を可能にしています。"



"これが今マーカを検出しているところなんですが、このように押すとマーカ間の位置が離れたり、あるいは横方向に移動したり、上下方向に移動したり、あるいはねじったりといった多様な操作入力ができるようになります。"



この入力手法をタッチパネル端末に適用することで、ジョイスティックのような操作感でゲームができる他、タッチによる画面の汚れや、指が画面を遮り正確な入力の妨げになるといった、タッチパネル端末の弱点を補うことができます。



"例えば、外側のカメラに弾性体を付けて操作すれば、スクリーンを指で塞ぐ必要が無くなるので、広いままで地図をブラウジングしたりといったことができるようになるのではと思います。"



"基本的に、精度はカメラの解像度や更新レートなどハード側に依存します。測定手法自体は、今慶應義塾大学にいる舘先生のグループが2003年に開発した「GelForce」というものをそのまま使っています。GelForceの精度はかなり出るというのはすでに分かっているので、測定精度自体は、これも同様に出る物と考えています。"






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  • YouTube

  • 触覚カメラ「GelForce」 - Tachi Lab

  • インタラクション2012



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