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水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤

Jun,22,2012

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水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤

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ダイキン工業は、薄い皮膜で効果を発揮する環境対応型の防水・防湿コーティング剤を開発しています。



主に携帯電話などのプリント基板に適用される物で、フッ素系の溶剤に浸して乾燥するだけで、防水・防湿加工が終了します。速乾性に優れており、室温で1分程で乾き、すぐに効果を発揮します。



"完全な防水ではなくて、生活防水のレベルを底上げするという商品でして、仮に水没させてしまった場合でも故障のリスクを軽減するというところを特徴として、提案しています。"



"フッ素ポリマーをフッ素系の溶剤に溶解させたものを製品としていまして、そのフッ素系の溶剤が、燃えない、毒性が低い、その他規制を受けていない溶剤を使っている、ということで、環境に優しいと謳っています。"



防水コーティングは、0.1〜1.0μm程の薄膜で実現されています。従来品よりも非常に薄く、スピーカーなどメッシュ上のものでも効果を発揮します。



"例えば筐体のイヤホンジャックとかコネクター部分であっても、非常に薄い膜ということで、コーティングした後も接点不良が起きません。今まで厚い膜でコーティングしないといけないような用途でも防水・防湿コーティング剤が適用できるようになります。"



"今年12月頃に向けて商品化を進めています。ただ、このように皆様にサンプルを触って頂く事で用途を広げていきたいと考えています。"



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