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145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発

Jun,22,2012

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Biz-ShowTV x マイナビニュース

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145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発

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NHKは、ハイビジョンの16倍の画素を持つスーパーハイビジョン用ディスプレイとして、昨年発表した85インチの液晶ディスプレイに引き続き、145インチのプラズマディスプレイを発表しました。



発表された試作機は、パナソニックと共同で開発したもので、画素数が横7,680画素x縦4,320画素、フレームレートが毎秒60フレーム、画素ピッチが縦横共に0.417mmとなっています。



垂直方向に並ぶ複数の画素を同時に走査表示させ、パネル全体の映像表示を安定化させる新たな駆動方式により、走査線が4000本級のパネルにおいても、ちらつきのない安定した映像表示を実現しています。



"このスーパーハイビジョンを1.6メートルの距離で見ると、あたかも実物が目の前にあって、3D技術は使ってないんですが、立体感がある、まさに画面の中に没入していけるという実力を秘めたものだと思っています。"



今回のスーパーハイビジョンプラズマディスプレイは、自発光・直視型としては、世界初となります。自発光のため、視野角や動画応答性、色再現性などに優れています。



"145型でスーパーハイビジョンという高精細な物を均一に作り上げる、もう1つは、スーパーハイビジョンですから8Kx4Kという非常に画素数の多い物を効率よく動かしていく、この2点が技術的な大きなポイントとなります。"



"今の所は、家庭というよりは、劇場など業務用の分野からまず入っていくことになると思います。"



今回開発したプラズマディスプレイは、5月24日から27日まで、NHK放送技術研究所で一般公開される予定です。

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