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世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置

Jun,22,2012

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世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置

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コニカミノルタが販売するワイヤレスタイプのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」は内蔵バッテリーを含めて2.9kgと世界最軽量を実現しています。一般にCRと呼ばれるX線撮影方法では、患者を被写体にしてレントゲン撮影を行う場合、X線画像が直接デジタル変換され、モニターにすぐ画像が表示されます。



"ワイヤレス対応しているので、中にバッテリーが入っています。こちらのバッテーリーはリチウムイオンキャパシタという次世代バッテリーを使用しています。通常のリチウムバッテリーは携帯やパソコンで使用されていますが、それらのバッテリーと比べて非常に寿命が長いというのが特長です。過充電や充放電を繰り返すと、どうしてもバッテリーは劣化して、1、2年で消耗品扱いになってしまいますが、リチウムイオンキャパシタは、劣化する度合いが非常に少ないので、寿命としては製品の寿命と同等です。重放電サイクルで、使い方にもよりますが4万回から5万回、10年ぐらいは持つようなバッテリーを使っていますので、バッテリーを交換するような形式ではなく、完全に中に埋め込むような形にしています。"



AeroDRは次世代タイプのCR機器で、コニカミノルタが独自に開発した自社生産のヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)を使用することにより、今までのCR撮影に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができます。



"ご覧頂いたように、これはカーボンを使用しています。カーボンを一連でぐるっと巻き込むことで、モノコック形状で、全体を丈夫で軽いカーボンで覆っています。もう一つはこちらがキャップ状になっています。車で言うバンパー的な役割をしています。落下等の衝撃の際にはここで衝撃を和らげるという仕組みをとっています。"



コニカミノルタは現在発売している商品の別サイズの製品化を検討しており、4つ切りサイズなどの商品開発を進めていく予定です。

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