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シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表

Jun,22,2012

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シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表

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シャープは、人工知能「ココロエンジン」を搭載した、人とコミュニケーションするロボット家電事業の第一弾として、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発表しました。



COCOROBOには、レイトロンの音声認識エンジンが搭載されており、本体やリモコン以外に音声で操作できます。簡単なあいさつも可能で、掃除機でありながら、ペットロボットのようにコミュニケーションを図ることができます。



"例えば、毎日掃除をして頂くとか、毎日声をかけて頂くと、このロボット掃除機の機嫌が良くなっていきます。気分によって、言葉や動きをどんどん変えていって、より親密感を得て頂けるようになっています。学習については、今後どんどん進化するような形のバージョンアップを考えています。"



130万画素カメラとLEDライト、無線LANが内蔵されており、遠隔地から部屋の様子を監視することが可能で、AndroidとiOS用のアプリケーションが用意されています。



"スマートフォンからクラウドに繋いで、観察機能というのを利用すると、90°ずつの360°方向の4枚の固定の写真を撮って、手元のスマートフォンで確認できるようなサービスを盛り込みました。あと、スマートフォンをラジコン感覚で映像を見ながら前進させたり、回転させたりできますし、自動運転にすると、COCOROBOが動いているシーンをずっと見ることもできます。"



掃除機としては、サイドブラシでゴミをかき集め、回転ブラシでキャッチし、毎分14,000回転のターボファンで強力吸引することで、フローリングの目地に詰まった細かなゴミまでキャッチするシャープ独自の「強力吸じんシステム」を採用しており、特にフローリングが多い日本の住環境に最適化されています。



"今回、エコロケーションシステムといいまして、超音波センサーで障害物を回避します。正面と約45°の3ヶ所付いています。従来の赤外線ですと、透明のガラスや黒い家具だと認識出来ずにぶつかってしまうんですが、超音波センサーは音波の跳ね返りで確認しますので、ぶつかりにくく回避行動をすることができます。"



バッテリーには、メモリー効果の影響を受けにくい、リン酸鉄系のリチウムイオン電池を採用しており、約3年の長寿命を実現しています。



価格は、フルスペックタイプの「RX-V100」が13万円前後、カメラ機能などを省いて掃除機能に特化したタイプ「RX-V80」が9万円前後となっており、6月上旬に発売予定です。



"やはりココロエンジンをベースにロボット家電というものを広げていきたいと思っています。その一端がこのロボット掃除機ですが、今後第二弾、第三弾はあらたな展開を含めて検討していきたいです。"

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