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ハイブリット手技に対応したアンギオシステム

Jun,22,2012

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ハイブリット手技に対応したアンギオシステム

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東芝メディカルシステムズは国際医療画像総合展で、カテーテルを用いた血管内治療と外科処置を同時に行うハイブリット手技に対応したアンギオシステムを展示しました。



"今回のハイブリットシステムはマッケ側の手術寝台と私どものCアームシステム(血管撮影システム)が位置の連携を行い、お互いの干渉を制御するインテグレーション機能を完成させています。今まで手術寝台、Cアームシステムがばらばらで動いていたものが、お互いの位置を認識しあって、ぶつからないように高い次元で制御しあっています。"



このシステムはハイブリット治療に適した手術専用寝台と天井を走行するX線血管撮影システムを組み合わせているため、大動脈瘤に対するステントグラフト留置術などでの活用が期待できます。



"本システムは血管外科の先生方、あるいは心臓血管外科の先生が手術室でお使い頂けます。ですから血管専門の手術室に納めさせて頂いています。今後ハイブリット手術というものが多方向に渡っていけば、脳神経外科の先生、あるいは整形外科の先生にもお使い頂け可能性もあると考えています。"



また、天井走行式Cアームを採用しているため、長手や横手移動が可能であることに加え、Cアームの挿入も患者の左右以外に頭部斜め方向から行えるようになりました。それにより多くのスペースを確保することに成功しました。

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