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毎時2500個作れるいなり寿司ロボット、アゲを奥まで開ける新方式を採用

Jun,22,2012

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毎時2500個作れるいなり寿司ロボット、アゲを奥まで開ける新方式を採用

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鈴茂器工は、出来映えと生産効率を大幅にアップさせた最新のいなり寿司ロボットを「FOOMA JAPAN 2012 国際食品工業展」に出展しました。



シャリを入れて、ターンテーブルにアゲを並べるだけで、最大で毎時2500個のいなり寿司を製造できます。



また、特許出願中のダブルエアー開口方式を採用したことで、アゲを隅々まで開かせることが可能になり、従来よりもシャリをアゲの奥まで詰め込む事ができるようになっています。



"注射針のようなもので、アゲを一回プクッと膨らませて、さらにエアーをもう一度入れて膨らませて柔らかく入れる形になっています。"



"今、アゲにも種類がいろいろありまして、標準サイズ・ミニサイズの三角・ミニサイズの四角のアゲの3種類が主流なんですが、それがタッチパネルで簡単に設定できます。アゲの大きさが違うとシャリの量も変わるので、今まではいろんな部品を交換する必要がありましたが、今回のロボットは、ネジひとつ外して交換するだけで、同じ機械で製造できます。"



生産スピードは、毎時1200個から2500個まで6段階に設定でき、一般家庭用の100V電源で使用可能です。価格は400万円で、4月より本格販売が開始されています。

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