tep_space

株式会社インターPR

tep_space

3D測定機搭載で豚ロースの高速定量スライスを実現「リブラ165C」

Jun,22,2012

tep_space

このエントリーをはてなブックマークに追加

tep_space

Biz-ShowTV x マイナビニュース

tep_space

3D測定機搭載で豚ロースの高速定量スライスを実現「リブラ165C」

tep_space

ミートスライサーの大手メーカー、なんつねが開発した「リブラ165C」は、主に豚ロースを対象とした定量スライサーです。



今回のモデルでは、変位センサーで上と下から肉を3Dスキャンすることで、スライスする前に肉の3D形状を取得します。この情報をもとに、肉の形状を計算に入れた上でスライスすることで、誤差の少ない定量スライスに加え、定量スライスでありながら、最大で毎時6000枚という高速性を実現しています。



"お肉というのは不定形ですので、あらかじめお肉の断面の情報を得て、厚みを変えながらスライスすることで、同じ重量を出す事ができるようになりました。"



"従来の弊社の機械で、お肉を切りながら、切られたスライス肉の重量をフィードバックさせて、重量を揃えていくタイプがあるんですが、それだとどうしてもスピードが遅いので、あらかじめお肉の形状を読み込むことでスピードアップを図っています。"



"基本的にお肉をスライスしている間に測定を行いますので、測定を待つ時間無く効率的にお肉を出していく事ができます。"



発売は6月下旬を予定しています。価格は1260万円で、このクラスではNo1のロープライスを実現しています。

tep_space

関連リンク »
 ■diginfo TV
 ■youtube

tep_space