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パイプ加工における「送り」「ひねり」「曲げ」を同時に行うロボット・ベンダー

Jun,22,2012

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パイプ加工における「送り」「ひねり」「曲げ」を同時に行うロボット・ベンダー

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オプトンが中小企業庁長官賞を受賞した「T-WIN20 KDM型」はパイプ加工における「送り」「ひねり」「曲げ」を同時に行うことができるロボットベンダーです。2台のベンダーをコンピュータで同時制御する事により、従来機に比べ約2倍の作業スピードを実現しています。



"従来のベンダーですと、人がひとりつきまして、パイプを入れて、曲げた後に人が取って作業する形なんですが、このロボットベンダーは部品を取ってきて、自分で曲げてまた排出する。ずっと無人でやってくれるわけです。材料をどこに排出するか決めておけば、ずっと20時間以上勝手にやってくれるので、人数が少なくてすみます。"



従来のベンダーでは加工品を振り回す必要がありましたが、ロボットベンダーであるT-WIN20では自らが動き材料を振り回す事なく常に一定の場所での加工を可能としました。
またこれにより、これまでのベンダーでは難しいとされていた部品が付いたパイプの加工も可能となりました。



"従来のベンダーですと、パイプをそのまま送ってひねって曲げる、なんですが、その途中に部品がある場合、ロボットベンダーですと一度手をはなして、またつかみかえて曲げることができます。ですから部品付きのパイプでも曲げることが可能です。"



T-WIN20 KDM型の価格は1,550万円。
現在オプトンは日本、アメリカ、ドイツに営業所を置き、今後も日本はもとより海外市場での更なる販売を展開していく予定です。

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