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布センサーによるロボットタイル

Dec,12,2011

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布センサーによるロボットタイル

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布センサーによるロボットタイル

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ロボットタイルは、クラレが開発した導電性繊維「クラロンEC」を使った、筑波大学の岩田洋夫教授によるアート作品です。岩田洋夫教授は「クラロンEC」を、踏んだ位置を伝えるカーペット型センサーとして応用し、ロボットタイル上では、人間が実際に歩いてもその場所は変わらないということを実現しました。ロボットタイルには前後左右どこでも動ける車輪が付いていて、それを制御するモーターとコンピュータが入っています。タイルの位置は床の上に設置した4つの赤外線センサーで検出して、その情報を元にホストコンピュータがそれぞれのロボットタイルに指示を出します。このデモでは、まっすぐと斜め45°の二通りの動きをプログラムしていますが、プログラムを変えれば360°どの方向でも進むことが可能になります。関連サイト :- プレスリリース- =TOP= of VR Lab. Univ. of Tsukuba- TOKYO FIBER 09 SENSEWARE (本文はdiginfo.tvより提供)

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 ■youtube

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