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重度障害者の運転を可能にする運転システム

Oct,01,2011

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重度障害者の運転を可能にするジョイスティック式運転システム

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重度障害者の運転を可能にする運転システム

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「第4回 ロボット大賞」サービスロボット部門で、ニッシン自動車工業と東京農工大学が開発しているジョイスティック式自動車運転システムが優秀賞を受賞した。 車いすに乗られている方が車いすから降りずに直接後ろから乗り込んで、車椅子がそのまま運転席になり、右手でステアリング、左手でアクセルブレーキを操作することができます。直接ハンドルやペダルに手を触れずに運転するような形になります。 開発した装置はステアリングホイールの駆動制御及びペダルの駆動制御を行う2つのサブシステムから構成される。小型で12Vの単一電源で動作することから、既存のAT車両に後付けで搭載することができる。ジョイスティックのステアリング操作の感度は折線関数を用いており、前輪の角度が直進に近い領域では微妙なハンドル操作が可能なように感度を低下させている。また、障害の部位や度合に合わせて、ハード面及びソフト面で柔軟な設計がなされており、操作する力や動作領域など身体的条件を加味したオーダーメードのシステムが可能だ。現在は、認可を待っている状況で実際に公道を走行することはできないが、走行テストを重ねて安全性を確認しているという。 もちろん、緊急停止を付けたり、速度に応じて操作する度合いが変わったりだとかいった安全性に関する部分は、モニターになっていただいている方や私どもが試乗して改良していっております。 関連リンク :- YouTube- 第4回 ロボット大賞 (本文はdiginfo.tvより提供)

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