tep_space

  • Robotics
  • EV
  • 3D
  • AR
  • Eco
  • Mobile
  • Wearable
  • Interface
  • Materials
  • Energy
  • Security
  • Design
  • Medical
  • Gaming
  • Unique

DigInfo -ROBOTICS-

tep_space

うどん・ロボ 讃岐職人

Nov,25,2011

tep_space

このエントリーをはてなブックマークに追加

tep_space

うどん・ロボ 讃岐職人

tep_space

うどん・ロボ 讃岐職人

tep_space

さぬき麺機はFOOMA JAPAN 2009において、ショー的効果とパフォーマンス性を最大限に発揮させた見せる全自動製麺機、「うどん・ロボ讃岐職人」を展示発表しました。日本の食文化を代表するさぬきうどんは製麺職人の腕に伝統の技を託してきました。その職人の技を全て全自動化して、今まで表に出ない職人技を逆転の発想で敢えて、お店の店頭でショー的効果を狙って集客効果を高めることにより繁盛店が全国規模で広がりを見せています。 この機械は「うどん・ロボ讃岐職人」という機械で全自動の製麺機で、さぬきうどん、或は手打ちそば、手打ちラーメン、手打ちパスタと、この機械一台で手打ち職人に変わる製品が全自動で出来るということを、特徴とした製麺機です。 導入のメリットは兎に角、全自動であるということで、手打ち職人、或は麺の技術者そういうことを必要としません。まったくパートの人とか女性の方とか、麺に関係無い人、技術の無い人も麺の生地をセットするだけで、全て麺になって出来上がると大変便利な機械、しかも手打ち職人に劣らない一番大事なことなんですが、品質自体が手打ち職人に変わらない物が連続して生産出来るということを特徴としています。 麺生地をセットすると、足踏み、手打ち、包丁切り工程などの伝承されて来た、手打ち職人の技術がすべて自動化され、しかも一目瞭然に見渡すことができ、目の前に包丁切りされたうどんが連続的にできあがる楽しさと、打ち立ての麺を茹でたてで、食べる楽しさを演出することができます。 今まで手打ち職人さんが打っていた光景を機械が代わって麺を打ちますよ、それをお客さんに見ていただく。だから麺作りの楽しさ、それと食品衛生に関して手作りではない、非常に清潔に麺ができます。しかも自家製麺にすると一食、仕入れると70円位かかるものが15?16円で出来るという、その自家製麺のメリットも大きいと思います。 職人技の品質を安定に供給しながら1時間に700食も製造するので、人件費、品質の面で圧倒的なコストパーフォーマンスを確保しています。現在、専門店を中心に全国展開をしており、海外にも進出しています。関連リンク :- YouTube- FOOMA JAPAN 2009 国際食品工業展 (本文はdiginfo.tvより提供)

tep_space

関連リンク »
 ■youtube

tep_space