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子グマ型ソーシャルロボット

Nov,17,2011

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子グマ型ソーシャルロボット

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人に優しい端末を目指す子グマ型ソーシャルロボット

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富士通はCEATEC JAPAN 2010において人に優しい端末を目指す子グマ型ソーシャルロボットの展示をおこなった。この子グマ型ソーシャルロボットは「快と不快」「睡眠と覚醒」の二つの座標による感情空間を持ち、外部の刺激により感情状態を変化させ両腕を挙げて喜んだり不機嫌そうに足をばたつかせるなど約300個の振る舞いをおこなう。 こちらは子グマ型のソーシャルロボットというインターフェースを基調としたロボットですが、こちらは鼻にカメラが付いてまして、人の顔を認識して、体中に13個のセンサーが付いていますので、こちらのタッチセンサーとあとその時の感情によってこちらの刺激によって反応してくれると、そういったインタラクティブなコミュニケーションが可能となっているロボットなのですが、今後はこちらの介護施設ですとか、教育の保育園ですとか又、一般家庭での使用を目的として開発をしている段階です。例えば老人介護施設でこちらのクマさんが居ることによって、雰囲気の活性化ですとか、あとこちらにはアプリケーションがダウンロードされていまして、そちらを起動することによって体操のデモンストレーションをすることも出来ます。 そうするとお食事の前に皆さんで体操する時とかも、クマさんと一緒に体操をすることによって楽しく体操が出来たり、あとは雰囲気の活性化ですとか、そういったところを主に今、注目して開発をしています。 関連リンク :- YouTube- 人にやさしい端末「子ぐま型ソーシャルロボット」 ユーザーとの親和的な関係を築くインタラクション技術 : 富士通- CEATEC JAPAN 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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関連リンク »
 ■youtube

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