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ジェスチャ駆動ロボットアームシステム

Nov,19,2011

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ジェスチャ駆動ロボットアームシステム

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高精度に遠隔ロボットを操作「ジェスチャ駆動ロボットアームシステム」

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立体EXPO2010において、筑波大学星野研究室はカメラの映像にもとづいて操作者の手や腕の動作を理解し、高速かつ高精度に遠隔ロボットを操作するシステム「ジェスチャ駆動ロボットアームシステム」の展示を行った。 このシステムはカメラ2台を使ってます。それで手がどういう風に、手がどういう形になっているか、それから腕がどういう風に動いているかを認識します。その結果に基づいてロボットに出力するとロボットが人間と同じ動作をします。ほとんど時間の遅延がありませんし、動作も非常に正確です。人の手は個人差が非常に大きいですが、我々はその個人差を持った膨大な量の手の照合用のデータベースを用意しています。その中からカメラに映った手と一番似ているものを高速・高精度に見つけ出す技術を開発しました。世の中のジェスチャー認識は、ほとんどは手の位置や方向、動きを検出するものです。ところが我々のシステムは手がどういう形をしているかそれを認識する事が可能になります。 2台の高速カメラに基づいた手指形状推定の処理速度は1秒あたり100回を超え、精度は世界トップクラスを誇っている。今後は手指の動きを認識する正確さの更なる向上を図り、来るべき立体ディスプレイ端末の操作等への応用に向けて改良を進めていく予定となっている。 例えば今情報端末のメインはタッチパネルを使う事です。もし表示が二次元ならばタッチパネルは非常に便利なのですが、将来この表示は立体になる可能性が高いです。立体になった時に入力はやはりジェスチャーでなければなりません。その時に腕の動きだけではなく手の形まで認識できると、人間は日常動作と同じ様に動作するだけで情報機器を使う事が出来ます。同じ様に、ロボットも人間と同じ様に動作するのでロボットに知能はいらなくなり、人間がする動作のとおりにロボットは別の場所である仕事をする事が可能になります。 関連リンク :- YouTube- 筑波大学 医用生体工学研究室- 立体EXPO 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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関連リンク »
 ■youtube

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