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発泡技術で自動車を50%軽量化 -JSP

Dec,09,2011

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発泡技術で自動車を50%軽量化 -JSP

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発泡技術で自動車を50%軽量化 -JSP

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発泡樹脂大手のJSPは、電気自動車開発技術展 2010において、発泡技術による自動車の軽量化提案を行いました。発泡製品は、軽量化の他にも断熱性や耐衝撃性に優れるので、特に電気自動車に有用です。代表的な製品としては、高性能断熱材のミラフォーム、永久帯電防止規格成形トレーのミラシャインマルチトレー、高性能な複合発泡体スーパーフォームなどがあり、いずれも、EVだけを対象にした製品ではなく、ガソリン車にも適応しているものです。今回新たに、日本ユピカと共同開発した自動車用ドアパネルの試作品も展示しました。鋼板製のドアの質量は約28kgであるのに対し、コンポジットパネル製のドアは約21kgで、約7kgの軽量化を図っています。 (本文はdiginfo.tvより提供)

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