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DigInfo -3D-

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リアルタイム3D顔復元

Oct,01,2011

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GPGPUとステレオカメラを用いたリアルタイム3D顔復元

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リアルタイム3D顔復元

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東杜シーテックは、組込み総合技術展において、GPGPUを用いたリアルタイム3D顔復元のデモを行った。このデモでは、2つのステレオカメラで撮影された映像を用いて、位相限定相関法(POC)に基づくマッチング手法による3D復元を実現しており、GPGPUという技術を用いることで、マッチング処理を高速に行い表情の変化をリアルタイムに3次元モデル化している。 CPUだけで処理をしてしまいますと、処理時間がかかってしまいリアルタイムに処理をさせることができないので、GPUを使って処理速度の向上を図っています。 GPUは、並列化された数百個の演算コアと広いメモリバンド幅を持つ汎用デバイス。POCによるマッチング処理をGPU上のスレッドとして並列に処理することで3D復元のリアルタイム化を実現している。 ステレオカメラは、2つのカメラで同時に画像を撮影して、画像の位置ずれをもとに3Dデータとして復元することができます。1つのステレオカメラで3Dデータは作れるのですが、正面から人の顔を撮ると、側面を復元することができませんので、これを2視点から撮影することで、周囲ぐるっと人の顔を復元することを可能としています。 具体的な用途としては、人の顔の識別に利用できるのではと考えています。人の顔の大きさや表情の変化などで、平面の画像だと区別がつきにくいんですが、3Dのデータで比較することでスピーディーに識別することができるのではと考えています。 関連リンク :- YouTube- Embedded Technology 2010/組込み総合技術展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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