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メガネ不要のグラスレス3Dレグザ

Dec,09,2011

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グラスレス3Dレグザ

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東芝、メガネ不要の3D液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ」を発表

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東芝は、CEATEC JAPAN 2010において、12月下旬から発売予定の、専用メガネなしで3D映像を視聴できる液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ GL1シリーズ」を2機種出展した。今回商品化したのは、パーソナルサイズの20V型「20GL1」と12V型「12GL1」の2機種。この液晶テレビは、自然で見やすい3D映像の視聴のためにインテグラルイメージング方式を採用しており、視聴位置に応じて、位置や角度が異なる複数の映像を同時に映し出すことができる。これにより、視聴者は左右それぞれの目で異なる映像を捉えることになり、専用メガネがなくても立体映像として認識できる。 キー技術としては、2つあります。1つは3Dのパネル技術、もう1つは、画像処理エンジンです。3Dのパネル技術に関しては、グラスレスにするために3D用にカスタマイズしたパネルを作りました。これは画素の並び方や画素の形状を3D専用にしています。これにより非常に高精細な裸眼での立体映像が得られるようになりました。もうひとつ、画像処理エンジンですが、弊社の方式ですと9方向からの画像が必要なんですが、2枚の画像から9方向の画像を作り出すといった変換技術を確立しました。これをCell Broadband Engineなどを使ってリアルタイムに画像を生成することができます。 価格は、12インチのタイプが12万円前後、20インチのタイプが24万円前後。この他、56インチの大型タイプも参考出展された。ベースとなるパネルは4Kや2Kと同等の画素数で、3Dの解像度としてはハイビジョンクラスという。 大型のものに関しては、まだ技術的にこれから詰めていく必要があると思っています。コストや市場のニーズを勘案しながら製品化の計画が立てられていくと考えています。 さらに、グラスレス3D PCも参考出展された。このPCは、部分3D表示技術を搭載することで、画面内で2Dの領域と3Dの領域を共存させている。この技術では、指定するウインドウ内でのみ、その特性を3D表示に必要なレンズ機能に変え、そのON、OFFを電気的に制御している。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- グラスレス3Dレグザ GL1シリーズ- CEATEC JAPAN 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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