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触運動錯覚呈示システム

Dec,12,2011

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触運動錯覚呈示システム

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視覚的な刺激により触覚が錯覚「触運動錯覚呈示システム」

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立体EXPO 2010において、早稲田大学河合隆史研究室は視覚的な運動刺激により提示されていない触覚が誘発されるシステム「触運動錯覚呈示システム」の展示をおこなった。 まずどのように錯覚を感じるかという事なんですけども、実際の手に触覚刺激を与えます。それに合わせて映像の方でも触覚刺激を与えられてるという映像を呈示します。そして手に与えられてる触覚刺激を止める、動きを止める、しかし映像の方では刺激を与えているものが動き続けるという映像を呈示する事で止まっているはずの触覚刺激が映像の刺激によって動いているものと感じられるという仕組みになっています。 このシステムにおいて視覚から触覚を呈示する可能性が見出せた事により、様々な分野においての応用が期待されている。 従来の触覚システムをより簡易化する事が可能になるですとか、あとは今まで呈示できなかった触覚が視覚によって呈示出来る事が可能になると期待しています。そのため応用分野としてはまずゲーム分野、例えば携帯用のゲーム機に少しの機材を加える事によって例えば手の上で何かが動いているというようなアプリケーションが出来たり、あとはガイドやナビゲーションで触覚で方向を指示するという事が可能になるかなと考えています。またもう1つの応用としては手が動いているような感覚というものを呈示出来ればリハビリテーション等にも応用出来るのではないかと考えています。 今後、河合研究室では手以外にも足や身体の様々な部位において触運動錯覚が生じるかどうかの研究をおこなっていく予定。関連リンク :- YouTube- 早稲田大学 大学院国際情報通信研究科 河合隆史研究室- 立体EXPO 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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