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超高精細3D対応ディスプレイ

Nov,18,2011

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高精細3D対応ディスプレイ

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人間の目の識別限界を超えた高精細3D対応ディスプレイ

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オルタステクノロジーは、フルHD表示が可能な世界最小サイズとなる4.8型TFTカラー液晶パネルに3D表示機能を搭載した試作機を、組込みシステム開発技術展に参考出展しました。 4.8インチでフルHDということで、1920x1080の画素を持っているパネルです。そのパネルの上に「Xpol」という特殊な光学フィルムを貼り合わせて1ライン毎に右目用と左目用の画像を交互に表示しています。 2D表示時のピクセル密度は458ppiで、人間の目の識別限界を超えた圧倒的な高精細表示を実現しています。これは、高開口率化を実現するオルタステクノロジー独自のHAST技術(Hyper Amorphous Silicon TFT)をベースにした最適設計により、実現したものです。 画素以外の配線領域あるいはトランジスタを形成している部分というのは、光が透過する部分には寄与しませんので、そういう部分をいかに小さく作れるか、細く作れるかということで高開口率になります。ファインピッチになればなるほど、配線部分の比率が相対的に高まってしまいますので、高解像を実現するためにはどうしても高開口率のパネルを実現する必要があります。 3D表示は、有沢製作所が開発した円偏光方式フィルム「Xpol」を、非常に高いアライメント精度で貼り合わせることで実現しています。この方式では、右目と左目のそれぞれの映像を1ライン毎に表示するため、垂直解像度は1/2となります。 想定しているのは、業務用の3Dカメラのモニタです。撮影してすぐに3D画像を確認して頂くという用途を考えています。市場投入の時期は未定ですが、お客様のご要望次第で近いうちに量産が可能です。 関連リンク :- YouTube- 株式会社 有沢製作 - Xpol- 組込みシステム開発技術展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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