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静電容量方式タッチパネル

Oct,01,2011

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ペンや手袋などで操作可能な静電容量方式タッチパネル

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静電容量方式タッチパネル

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日立ディスプレイズは、FPD International 2010において、「絶縁体による操作が可能な静電容量方式タッチパネル」を出展した。 従来の静電容量方式のタッチパネルは、指では反応するんですが、ペンや手袋では反応しないとうデメリットがあったんですが、それを手袋やスタイラスと呼ばれるものでも反応するというのが一番のメリットです。 このタッチパネルでは、絶縁体の入力情報を静電容量に変換することにより検出している。これにより、複数の指で行うマルチタッチ機能と、合成樹脂製ペンを用いたより細かい入力、また寒冷地などでの手袋を着用したままでの操作など、多様な入力手段の両立を実現している。 手袋でも、爪でも、導電性の無い物でも何でも反応しますので、様々な環境で使用できます。 検出制御には、一般のコントローラICが適用可能で、その操作性能として、ペン先直径が0.8mmの樹脂ペンによる操作では、座標検出誤差±0.5mm以下を達成しており、細かな文字の入力が可能だ。日立ディスプレイズでは、2011年後半の製品化を目指して、現在開発を進めている。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- FPD International 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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