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HYBRIDTOURERCONCEPT

Oct,01,2011

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地震・津波観測にも応用可能なNECの海底ケーブル通信システム

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NECは、光通信の総合技術展、Photonix 2011において、海底ケーブルシステムを展示紹介しました。NECは、海底ケーブル通信システム、地震・津波観測システムのリーディングサプライヤで、つい最近も日本と東南アジア諸国を結ぶ大型海底ケーブルプロジェクトを受注しており、2013年の完成を予定しています。これは、既に完成している太平洋横断ケーブルと千倉で接続する予定で、これにより米国と東南アジアを結ぶ総延長18,520kmの大型海底ケーブルシステムが誕生します。 これは、海底ケーブルに光信号を通す際に、その信号を光のまま増幅する装置です。例えば、太平洋横断だと1万kmあります。その間におよそ70km位の間隔で中継器を入れていくと太平洋を横断するようなシステムを作る事ができます。 NECは、水深8000mで25年間稼働するシステムを設計から敷設までトータルで行っています。また、地震・津波計測システムにも応用可能で、光海底ケーブルにより常時リアルタイムで海底での地震観測や沖合での津波データの取得が可能です。 基本的には故障しないシステムが前提で、25年間の保証をしています。ただし、今回のような自然災害や漁船の網をかけられるといった不測の事態もあり得ますので、そういった場合の工事も行っています。 現在だと、10Gb/sの信号処理を行うようなシステムですが、それが近年40Gb/sになって、今後100Gb/sになっていくので、そういったシステムに対応した装置を現在開発しています。 関連リンク :- YouTube- Photonix 2011 (本文はdiginfo.tvより提供)

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