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仮想キャラクター表示手法

Dec,09,2011

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仮想キャラクター表示手法

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ヘッド・マウンテッド・プロジェクタによる仮想キャラクター表示手法

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フリーランス・プログラマーの浜中誠氏はCEDEC 2010において、自身が開発した、ヘッド・マウンテッド・プロジェクタによる仮想キャラクター表示手法「ARカプセル」を展示紹介しました。頭にかぶっているのは、プロジェクタとカメラを合体させたシステムです。プロジェクタの投影先として、姿勢推定用のマーカーと円柱型スクリーンを使用します。近年、ARToolkitなどを利用したARアプリケーションが注目を集めていますが、動画においては、現実とまさに融合しているように見えるものの、直接アプリケーションを体験した場合には、最終的にはモニタ画面を通じて表示するため、あまりリアリティを感じることができません。「ARカプセル」では、目の前にキャラクターを「召喚する」といったことがよりリアルに表現できるほか、自分の体の一部が怪物の体になる、というような演出が可能になる等、ARアプリケーションの可能性が広がります。関連サイト :- CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010) (本文はdiginfo.tvより提供)

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