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多感覚インタラクションシステム

Dec,09,2011

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多感覚インタラクションシステム

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人間の4つの感覚を再現する 多感覚インタラクションシステム

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情報通信研究機構は、CEATEC JAPAN 2010において、多感覚インタラクションシステムの試作機を出展しました。これは、仮想オブジェクトとの自然でリアルなインタラクションを作り出すものです。ディスプレイ上のオブジェクトは、「銀薫炉」と呼ばれる衣類用の香炉で、奈良時代の日本で8世紀に作られました。このシステムは、4つの主要パーツから成り立っています。オブジェクトを立体的に見せる3Dイメージングデバイス、アメリカのSensAble社が開発したオブジェクトへの触感を実現する触覚デバイス、コンタクト・サウンド・ジェネレータ、マイクロ・アロマ・シューターの4つです。コンタクト・サウンド・デバイスは、ユーザが特定のオブジェクトに圧力を加えた際に、力を加えた場所や力の加え方に応じて音を発します。超小型香り噴射装置「マイクロ・アロマ・シューター」は、香りを拡散させずに、ユーザの鼻へと直接アロマを発します。このシステムは、通常触ることのできない美術品を展示するデジタル博物館で利用されたことがあります。今後のアプリケーションとしては、最先端の医療診察、医療訓練、手術シミュレーション、製品デザイン、オンライン環境における製品とのインタラクションなどを考えているということです。関連サイト :- CEATEC JAPAN 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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