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電波を収穫して電気に変換する技術

Dec,12,2011

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キャラクターと触れ合える立体ディスプレイ

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実空間に投影されたキャラクターと触れ合える立体ディスプレイ

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慶應義塾大学の研究グループが開発した「RePro3D」は、空中に浮かんだ立体映像に手で触ることのできる多視点裸眼立体ディスプレイです。42視点の視差画像を空中に結像するディスプレイ方式に、触覚インタフェース技術を統合することで、実際に触れる立体映像を作りだすことに成功しました。 こちらは、再帰性投影技術を使っていて、再帰性反射材という特殊な素材を使っています。この素材は光の入射角と同じ方角に光を反射するという性質を持っています。この技術を使う事でディスプレイのある光源とは違う位置に映像を提示する事ができます。 また、RePro3Dは赤外カメラによってユーザーの手の動きを検知し、映像に反映させる入力インタフェースを備えています。さらにユーザーの指に触覚提示デバイスを装着することで映像に直接触った触感をバーチャルに再現するシステムを構築しています。 アニメやゲームにはいろんな魅力的なキャラクターがいますが、そのキャラクターは画面の中の存在でしかないので、やはりそれはちょっと寂しいということで、僕らのいる実世界の3次元の空間にキャラクターを出して遊べるようにしたいということで、こういった映像提示機構を作りました。 従来の、画面の中に立体映像を提示する方式では、立体映像と触った場所を完全に一致させることができませんでしたが、この方式により、「見た場所を見たままに触れる触覚提示」が初めて可能となりました。今後は、観察可能な映像の範囲を拡大し、複数人で同じ空間、同じ映像を共有可能な触れる立体ディスプレイシステムを構築していく予定です。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- RePro3D - Tachi Lab- CEDEC 2011 (本文はdiginfo.tvより提供)

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