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ARを使った未来型行動支援システム

Oct,01,2011

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ARを使った未来型行動支援システム - AR Walker

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ARを使った未来型行動支援システム

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NTTドコモは、CEATEC JAPAN 2010において、携帯電話と小型ヘッドマウントディスプレイを連携させた行動支援システム「AR Walker」を参考出展しました。このシステムを使えば、携帯電話をポケットに入れたままで、ナビゲーションやARを使ったコンテンツ表示が可能となります。 従来のヘッドマウントディスプレイは、両目を覆ってしまう大きいタイプの物が多かったんですが、今回オリンパス様の技術で、ものすごく小さくなって軽量になったという部分が、技術的にはすごく大きな進歩で、ドコモは今回一緒に協力をさせて頂いてこのヘッドマウントディスプレイが持ち運べたり、付けても恥ずかしくないデザインだったり、そういうところをブラッシュアップすることで、ドコモの携帯電話と組み合わせて「こういう使い方が今回出来るではないですか」と、そういうことを皆様にご提案したく、こういったデモを作っています。 今回の新技術では、細長いプリズム「光学バー」で、瞳孔を2つの領域に分け、一方から映像を、もう一方から外の光を眼に導入し、シースルー映像を実現しています。これにより、光学系は非常に小型でありながら、光のロスが無いため、明るく明瞭な映像を作り出しています。 公には、1メートル先に、対角18センチぐらいのディスプレイがあるようなイメージと言っています。イメージは、3.7インチとか4インチぐらいの携帯電話を差し出した感じのディスプレイの大きさです。 ヘッドマウントディスプレイの中に、地磁気センサーといって、東西南北、上下左右が分かるセンサーが入っているので、お客様は体を向けなくても、顔を向けるだけで、実際どっちを向いているのかが分かります。なので、右を向いたら右にあるお店の情報、左を見たら左の情報を表示します。今回、上を見るとお店は何も無いのですが、空がありますので、天気情報が見えるといったものも組み込まれています。 AR Walkerの小型・軽量という特徴を活かして、スポーツシーンでの活用も想定されています。例えば、ランニング時には、時間や距離、コース情報のナビ、消費カロリーなど、ランナーをサポートする情報を提供できます。関連リンク :- YouTube- CEATEC JAPAN 2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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