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次世代リサイクル

Oct,01,2011

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「産業廃棄古紙」を利用した次世代リサイクル

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次世代リサイクル

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廃棄古紙をパウダー化技術環境経営総合研究所 環境経営総合研究所は、古紙を再利用した様々な製品を開発しています。 パピルスティックは、紙を半分以上使ってつくられた箸です。何回でも洗って使用する事ができる地球に優しい箸です。 他にも紙を主体にして作られた食品の容器があります。この製品はマプカと呼ばれ、古紙パウダーとポリオレフィン系樹脂の混練技術の確立により生まれた成形材料です。紙の性質をそのまま保ちながら、プラスチックと同様に成形できる新素材であり、使用後は、紙製品と同様に処理できます。 また、アースリパブリック事業では古紙と特殊澱粉に、ポリオレフィン系樹脂を混合し、水蒸気で発泡させ押出成形する発泡体製造技術により、発泡体を製造しています。現在、「緩衝剤」や「断熱材」として、様々なメーカーに供給されています。 (本文はdiginfo.tvより提供)

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