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パナソニック創業100周年へ向けた環境へ

Dec,09,2011

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パナソニック創業100周年へ向けた環境へ

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パナソニック創業100周年へ向けた環境へ

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日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2010において、パナソニックでは、グループの総力を挙げて提案する「街まるごとエナジーソリューション」を紹介した。 パナソニックは、おウチまるごとでCO2を実質ゼロにする取り組みを進めてまいりました。この度、三洋電機がパナソニックグループに加わることにより、私達の事業領域が非常に広がりました。そして今まで取り組んできたおウチから街へとソリューションを広げていくということで、「街まるごとでエナジーソリューション」するということが今年のブースのコンセプトです。 今回の展示では、おウチ、お店、公共エリア、ビル/オフィス、工場の五つの中で、具体的な取り組みを紹介している。 パナソニックグループは、2018年に創業100周年を迎えます。その時に目指す姿を「グリーンプラン2018」ということで今回発表させて頂きました。その2018年ではエレクトロニクス・ナンバーワンの環境革新企業になるということを宣言させて頂きまして、その為に取り組むべき具体的な8項目をグリーンプランという形で今回具体的な数値目標と共に発表させて頂きました。 環境革新の取り組みの中で紹介されていたのが、途上国・無電化地域向けに導入が予定されている「ライフイノベーションコンテナ」。これは、太陽電池や蓄電池といったパナソニックのエナジーコンセプトと技術をコンパクトにコンテナへパッケージしたもので、テレビやパソコンなどを詰め込んだコンテナを、診療所や学校など現地のニーズに合わせて活用できるという。三洋電機からは、スマートエナジーシステムが紹介されている。現在加西グリーンエナジーパークで実証実験が行われている「solalib」は、両面発電ができるHITダブル太陽電池モジュール60枚とリチウムイオン電池を備えたソーラーチャージングステーションで、太陽光で創った電気を、リチウムイオン電池に蓄え、電気自動車など様々な電子機器に給電する。また、今年6月に世田谷区に納入した「ソーラー駐輪場」も紹介している。また、2012年春に開業予定の電波塔「東京スカイツリー」に使われるLED照明も紹介されている。パナソニック電工は東京スカイツリーのライティング機器パートナーに決定しており、ライティングデザインコンセプトである、江戸で育まれてきた心意気の「粋」と、美意識の「雅」を、オールLED照明で演出すべく、タワー専用LED照明器具の開発を進めているということだ。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- エコプロダクツ パナソニックブース スペシャルサイト- エコプロダクツ2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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