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WILLCOM CORE XGP

Dec,12,2011

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WILLCOM CORE XGP

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次世代PHS「WILLCOM CORE XGP」

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「WILLCOM CORE XGP」は、ITU(国際電気通信連合)より国際標準として勧告されている通信規格「XGP:eXtended Global Platform」を採用した、ウィルコムの新しい高速モバイルデータ通信サービスで、「次世代PHS」とも呼ばれ、2009年秋からのサービス提供開始に先駆け、エリア限定の試験サービスを行っている。 最大の特徴は下り18Mbps、上り13Mbps以上のスピードを実現するということで、上りで2桁が出るモバイルネットワークサービスというのは、今のところ世界でこれ以外にはありません。この技術を使って今こちらでご覧いただいているようにビデオの映像を無線を使って送信するということができます。例えば放送局の取材現場から放送局に映像を送るといった今までに無い使い方ができます。 WILLCOM CORE XGPを支えるのは、ウィルコムがPHS事業で10年以上にわたり培ってきた「マイクロセル」ネットワークだ。多数の基地局によってエリアをカバーするマイクロセル方式のネットワークは、面積当たりの周波数利用効率が高く、アクセスが集中しても実効速度が落ちにくいという特長がある。 XGPは国際規格ですが、サービスとしては日本ではウィルコムだけが提供するものです。ただ、同時に世界各国に採用を働きかけており、例えば中国、タイ、マレーシア、台湾といった国や地域への普及を促進しているところです。 「WILLCOM CORE」の基礎技術は、現在も開発中。特にカタログ上のスピードではなく、ユーザーが体感する実行速度にこだわっており、将来的には時速300kmの移動中でも利用できることや、伝送速度の理論値で上下100Mbps以上の通信速度を目指している。関連リンク :- YouTube- WILLCOM|WILLCOM COREとは- WILLCOM|envision- WIRELESS JAPAN 2009 (本文はdiginfo.tvより提供)

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