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ドコモの携帯冬春モデル

Oct,01,2011

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ドコモの携帯冬春モデル - 3D、Android、LTE

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ドコモの携帯冬春モデル

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NTTドコモが8日に発表した2010-2011冬春モデルの特徴は、スマートフォン、フィーチャー・フォン、ブランドコラボ。シャープ製のLYNX 3Dは、3.8インチ、480x800ピクセルのワイドVGA 3Dディスプレイと、9.6メガピクセルのCCDセンサーカメラが特徴。通常は、2Dインターフェイスを使用するが、ムービー、フォト、ゲームなど、3Dコンテンツのアクセスと閲覧用に3Dインターフェイスも搭載している。3D専用の撮影モードが用意されるほか、撮影した静止画を3Dに変換可能。3Dコンテンツはドコモマーケットやシャープのウェブサイトでダウンロードできる。富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のREGZA Phoneは、4インチ、480x854ピクセルのディスプレイと12メガピクセルCMOSセンサーカメラが特徴で、日本市場では初の防水スマートフォンとなる。LYNX 3D、REGZA Phone共にGPS、ワンセグ、おサイフケータイ、最大32GBのSDHCメモリーカードに対応し、ブラウザではネイティブでFlashをサポートしている。OSにはAndroid 2.1が搭載され、2011年春には2.2へのアップデートが予定されている。シャープ製のSH-06Cは、nHD解像度(640x360)のピコプロジェクターを搭載しているほか、ブルーレイレコーダに接続してコンテンツをダウンロードし、3.7インチのディスプレイで閲覧可能。LG製のL-03Cは、12.1メガピクセルのCCDセンサー、沈胴式の3倍ズームレンズを搭載している。15,000台の限定生産となるTouch Woodは、国産の間伐材を利用した環境に優しいモデルで、人間工学を採用した形状、自然な木の感覚が特徴だ。今回のモデルでは、ブランドコラボにも力を入れており、Cecil McBee、Pinky Girls、Coco Luluなどのファッションブランドや、スノーボードメーカーのBurtonと協力し、7つのモデルがラインナップされている。さらに、現行3Gネットワークの後継サービスとなる高速通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応したデータ端末も発表された。「Xi」は12月より都市部を中心に開始される。関連リンク :- YouTube- 2010-2011冬春モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ (本文はdiginfo.tvより提供)

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