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幹細胞分化制御によるキメラニワトリの作出

Oct,01,2011

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幹細胞分化制御によるキメラニワトリの作出

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幹細胞分化制御によるキメラニワトリの作出

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信州大学 農学部 動物発生遺伝学研究室(Laboratory of Animal Developmental Genetics)は、生殖系列キメラニワトリを作出しています。生殖系列キメラとは、遺伝的に異なる2種類の精子あるいは卵子が混在している個体をいいます。生殖系列キメラニワトリを作るには、産み落とされた直後の卵の中にある初期胚から、幹細胞になる部分を採取して、別品種の初期胚に注入します。その卵を特殊な培養装置に入れてひよこになるまで孵卵し、そこで孵化したひよこがキメラニワトリになります。 私たちが採取した幹細胞は、雄の精巣に定着すると精子になることができます。例えば、烏骨鶏の精子を白色レクホンの精巣の中で効率的に高い確率で作る事ができます。この精子が受精して非常に多数の烏骨鶏を作る事ができるようになります。 生殖系列キメラは新たな家禽育種や絶滅危惧種保全や、外来遺伝子導入法の開発などに有用であると考えられています。関連リンク :- YouTube- 国際バイオEXPO 2009 (本文はdiginfo.tvより提供)

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