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3代目「ヴィッツ」

Oct,01,2011

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TOYOTA、26.5km/Lの低燃費を実現した3代目「ヴィッツ」を発売

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3代目「ヴィッツ」

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TOYOTAは、ヴィッツをフルモデルチェンジし、12月22日より発売を開始した。3代目となる新型ヴィッツでは、コンパクトカーに対する多様なニーズを捉えるべく、「コンパクトカーのあるべき姿」を再定義している。 デザインコンセプトは、「Agility」です。要は、きびきびした走りといった、軽快さや上質さをコンセプトに掲げています。従来のVitzは、もちろん広いお客様に愛されてきたのですが、特に女性のお客様に愛顧されてきたという経緯があります。今回の3代目にあたっては、男性のお客様も含めて広く愛されるような車にしていきたいと思い、今回このようなデザインになりました。 今回のモデルでは、紫外線を約99%カットするスーパーUVカットガラスを世界で初めて採用した他、一部のグレードでは新開発のアイドリングストップ機能を搭載している。 アイドリングストップ機能は、マツダや日産でも搭載している車種がありますが、今回は、トヨタ独自の機構を採用し、従来の飛び込み式から常時かみ合い式としました。この機構は、ギアが常時かみ合っていてストレスがないので、発進もすみやかにできますし、なおかつ振動も少ないといった特徴を持っています。これにより、26.5km/Lという低燃費を確保しています。 新型ヴィッツでは、4つのグレードを設定するとともに、17色のボディカラー、4つの内装色を採用しており、新たに設定された「Jewela(ジュエラ)」というグレードでは、内外装に専用のめっき加飾を施すなど、個性が強調されている。 Jewelaは、例えば色も限定色であったり、ホイールもブリリアントカットのようなカッティングがなされていたり、シートも専用色でチョコレート色にしたり、女性向けに鞄や傘を置けたりといった細やかなユーティリティも備えているようなグレードになっています。 車両価格は106万円?179万円で、月販目標台数は1万台としている。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- toyota.jp ヴィッツ (本文はdiginfo.tvより提供)

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