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Oct,01,2011

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カスタマイズの可能性を提案する実験車 - Honda TS-1X

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Hondaは、カスタムカーの総合展示会「東京オートサロン2011」において、走りのトータルバランス性能を探求した実験車「TS-1X」を出展した。TS-1Xは、ベース車のCR-Zが持つ、高い空力性能や軽快な走りを活かしつつ、更に「走る」「曲がる」「止まる」といった基本性能をチューニングしている。 ホンダアクセスの原点である「Hondaにとってエッジのある製品づくり」を具現化した実験車です。 エンジンの特性そのものは、ベースのままです。それに対して、シャーシで言うとボディ剛性を高める為にパフォーマンスロッドを6点追加しています。『止まる』という性能に対しては、4ポットのキャリパーを着けて前後のバランスを含めてブレーキの性能を出しています。 その他、三元に効果を発揮するエアロパーツでの空力性能を追求し、軽量化、回頭応答性に寄与する軽量な『アルミ製ボンネット』に専用セッティングとなる『スポーツサスペンション』を組み合わせることで、「曲がる」部分での性能を主張している。 TS-1Xは、フラップタイプのデザインを使っています。フラップとダクトの中、要は空気がその穴を通過することによって、ダウンフォースを得る。これは新しい試みです。通常テイルウイングというのは、両方の羽を大きくとるものですが、それでは、CD値(空気抵抗)が悪化して、燃費が悪くなってしまいますので、そのためにもテイルダクトウイングというものを開発して、テイルウイングと共に相乗効果で、ダウンフォースを得るという部分に対して安定性をとっています。 TS-1Xは、ベース車の持つ魅力を更に向上させ、トータルバランス性能を探求した提案を行うため、今後も開発が継続されるという。関連リンク :- YouTube- Honda│Honda Access│東京オートサロン2011- 東京オートサロン2011 (本文はdiginfo.tvより提供)

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